屋台について知ろう

屋台情報サイト「屋台について知ろう」の九州



今でも賑わう九州の屋台

昔は東京が屋台の本場と言われていましたが、今では見る影もなく、福岡が屋台の本場と言ってもおかしくない状況になっています。福岡以外にも屋台はありますが、その数は激減しており、その姿を見かける事自体無くなってきている中、福岡では行けば必ず屋台が見られ、多くの人で賑わっているのがわかります。そんな福岡には、3大屋台エリアがあり、その1つが博多の中州エリアです。場所は福岡県博多区中州にあり、福岡地下鉄空港線と箱崎線が通っている中州川端駅が最寄駅となっています。この場所は那珂川と博多川に囲まれた中州状態になっている地域なので、中州エリアと呼ばれています。メニューはとんこつラーメンが中心ですが、その他にも天ぷらや餃子、焼き鳥から居酒屋風の屋台まで並んでおり、ビジネスホテルが多いので、サラリーマンで賑わっているエリアです。次のエリアは、天神エリアと呼ばれているエリアで、福岡地下鉄空港線と、西鉄の天神福岡駅があるので、交通の便も良く、常に人が大勢いる活気のある場所で、福岡で1番屋台が多い場所です。そんな好条件の場所に多数ある屋台のメニューは、やはりとんこつラーメンが多いですが、餃子や焼きそばも多くメニューで出されています。中にはその屋台でしか食べられないオリジナルのメニューを出している屋台もあります。最後に紹介するのが、ラーメンで有名な長浜エリアです。博多のとんこつラーメンの事を長浜ラーメンと呼んでいるぐらい有名で、サッと作れてサッと食べれる事から、3分ラーメンとも呼ばれています。当然とんこつラーメンもメニューにありますが、長浜エリアは海のすぐ目の前なので、新鮮な焼き魚を提供する屋台もあります。